<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>頭痛総合（その他）</title>
      <link>http://www.atamagaitai.com/headache-etc/</link>
      <description>慢性頭痛（片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛）以外にも、脳梗塞や脳出血、クモ膜下出血など生命に危険が伴い緊急を要する頭痛と身近な出来事で発生する頭痛、頭痛の見分け方などについても知っておいてほしいの</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012 頭痛</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 31 Jan 2012 13:51:41 +0900</lastBuildDate>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>眼精疲労による頭痛</title>
         <description>眼精疲労で頭痛の症状が出ることが多い。眼精疲労は目が疲れただけと安心してはなりません。 頭痛と眼精疲労
頭痛の原因すべてが眼精疲労というわけではありませんが、眼精疲労から頭痛の症状が生じるケースがよくあります。頭痛のうち、慢性頭痛には緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛の３種類がありますが、眼精疲労により生じる頭痛は緊張型頭痛であるケースが多いと考えられます。
頭痛の危険性
ただし、机に座ってパソコンを長時間みていると頭痛になるから眼精疲労などと、医師の診察を受けずに勝手に自己判断で頭痛の原因を眼精疲労と決め付けるのは危険です。頭痛が起こる原因はさまざまです。必ず医療機関など医師に診察してもらいましょう。
まずは眼精疲労の改善から
眼精疲労から頭痛が生じる際、頭痛以外にも、吐き気やめまい、肩こりなどの症状があるはずです。これらの症状が別の病気ではなく、眼精疲労から来るものであるなら、痛み止めの薬を飲んだり、少し目を休めたりすることで頭痛は軽減されると思われます。しかしながら眼精疲労が悪化すると、ストレスなど精神的な負担になるだけでなく、眼精疲労以外の目の病気や精神障害、自律神経失調症などの可能性もあります。頭痛の初期症状は、ひとつの身体のサインとして考え、１日でも早く眼科などで眼精疲労の改善や治療されることをオススメします。 </description>
         <link>http://www.atamagaitai.com/headache-etc/eyestrain.html</link>
         <guid>http://www.atamagaitai.com/headache-etc/eyestrain.html</guid>
                 <category>頭痛総合（その他）</category>
        
         <pubDate>Sun, 14 Nov 2010 00:17:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目の病気からの頭痛は緑内障？</title>
         <description>緑内障は目の病気ですが、頭痛が起こります。慢性と急性の緑内障では頭痛の痛みや症状が異なります。特に激しい頭痛は緑内障が原因であっても急性であり、救急治療が必要なのです。 緑内障と頭痛
緑内障とは何らかの目の異常で眼圧が高くなる視神経の病気です。眼圧が高くなる理由は房水の排出が滞ることにより生じます。眼球には血液ではなく房水により栄養分が運ばれているのです。緑内障には慢性と急性があり、それぞれ症状が異なります。
慢性緑内障とは
慢性緑内障は病状が進行するまで自覚症状がありません。最初のうちは視野も異常を感じないのです。慢性緑内障が進行すると、めまい、肩こり、頭がスッキリしない感じの頭痛、視力低下や目が疲れやすいなどの症状が現れます。この段階で放置すると、やがて視神経を損傷し、視力を失うことになりかねません。
急性緑内障とは
急性緑内障の症状は側頭部の頭痛が激しくまた鼻から上のあたりに頭痛が生じ、くも膜下出血の痛みと似ていているほど激しい頭痛です。緑内障の中でも急性緑内障の率は少ないため、他の病気と間違われる場合があります。ただし急性緑内障は救急治療が必要で、処置が遅れると視力障害だけでなく目が見えなくなる可能性もあります。
医師の診察を
急性、慢性、いずれにしましても、緑内障は一刻も早く、医師の診察を受けることが必要です。頭痛は病気のシグナルです。頭痛を止めれば病気が治るのではなく、頭痛の元となっている原因を治療してもらうようにしましょう。 </description>
         <link>http://www.atamagaitai.com/headache-etc/glaucoma.html</link>
         <guid>http://www.atamagaitai.com/headache-etc/glaucoma.html</guid>
                 <category>頭痛総合（その他）</category>
        
         <pubDate>Thu, 27 May 2010 17:07:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラムゼイ・ハント症候群と頭痛</title>
         <description>顔面に痒みや麻痺などに伴う頭痛はラムゼイ・ハント症候群かもしれません。一刻も早く医師の診察を受けよう。 ラムゼイ・ハント症候群とは？
鈍い痛みの頭痛だけでなく耳が痛くなったり、口や耳など顔全体が痒くなったり、赤い発疹する症状は
ラムゼイ・ハント症候群の症状
ラムゼイ・ハント症候群になると、頭痛や顔面の痒みの他、片側の目が閉じなかったり、口を閉じることが出来なくなるなど顔面麻痺が生じるだけでなく、顔面に強い痛みを生じることもあります。また聴覚（難聴など）や平衡感覚（めまいなど）にも支障が出る場合もあります。これらの症状は水痘・帯状疱疹ウイルスが顔面神経、前庭神経、蝸牛神経のどの場所に感染し、強く刺激するかにより異なります。
頭痛の前に診察を受けよう
ラムゼイ・ハント症候群の可能性があるなら、１日も早く医師の診察を受けましょう。ラムゼイ・ハント症候群は、治療により痛みはなくなったとしても麻痺のほうが深刻で後遺症として残る可能性があるからです。頭痛は主に蝸牛神経や前庭神経から三叉神経を通じて生じますが、ウイルスが感染しているケースが多く、かなりラムゼイ・ハント症候群の病状が進行している可能性があるからです。 </description>
         <link>http://www.atamagaitai.com/headache-etc/ramsay_hunts_syndrome.html</link>
         <guid>http://www.atamagaitai.com/headache-etc/ramsay_hunts_syndrome.html</guid>
                 <category>頭痛総合（その他）</category>
        
         <pubDate>Sun, 09 May 2010 10:39:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

